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スピーカは電気エネルギーを音声エネルギーに変換させる電気音響変換装置で、映像、音響機器の品質を左右する重要な素材であり、玩具及び通信機器にも使われている必需部品です。PDP、LDC TVが年々薄形化、大型化され、さらに小型音響機器とホームシアター需要が高くなるにつれて小型化、薄形化、複合化、高品質化がさらに進んでおります。
フィルムスピーカはPVDF(Poly Vinylidene Fluoride)という圧電フィルムを使うもので、超薄形化、小型化、フレキシブルな形を持っています。その主な特徴は、周波数領域の広さ、動的領域の広さ、インピーダンスの低さ、流電強度及び機械強度の高さ、さらに、柔軟性が高いうえ密度は低いが感度は高い優れたものであります。だが、PVDFの表面エネルギーは各々22.6,36.5 dyne/cmの低い値を持っているため、電極を接着するには難点が多く、中低音が弱いところを直すために当社は表面改質技術と支持構造の調整および多様な電極(Pedot, CNT)を使うことで高い接着力と中低音の音質を向上できる技術を持っています。
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